認印を作ってみた。。。

先日、ふと、思いつき認印をちょっとだけ拘って作ってみた。

印鑑屋さんによると、材料が入荷した時に全品有名な?神社でお払いをしているとのこと。
そして、最近では珍しくなった、手彫りだと。
手彫りと言っても全てイチからではなく、ある程度まで機械で彫って仕上げは手彫りという。

イチから手彫りだと、非常に高い物になってしまうとか。
確かにネットで調べてみたが、完全な手彫りだと倍以上の価格だった。

認印だし、そこまでは、いいかな。。。と。

でも、仕上げだけでも違いますよとのこと。
仕上げが、写りに大きく影響すると。

認印だけど、妙に待ち遠しかった。
印鑑を作って、こんなに待ち遠しかったのは初めての経験だ。

そして2日前に出来上がった!

早速、捺印をしてみた。
確かに・・・なんとなく・・・違う。

もっとも最近使ってた認印は、役所に行った時に認印を忘れ、役所の人に教えてもらって役所近くのはんこやさんで、100円位で買ったものだが。

それと比べてだが違う・・・。

そんな時ふと、以前練の朱肉を頂いた事を思い出した。
探してみると、まだいっぱいある!

 

 

 

 

 

 

 

でも、認印と言うか印鑑を押すことって、最近滅多に無いような。

今度、宅配便が来たとき押そうかな・・・でも、忙しいのに迷惑!?
などと考えていたが、昨日認印を押す機会が!

なんか押すのが妙に嬉しく、誇らしくも思った。

ちょっとした、拘りでこんなにも気持ちが違うのかと・・・。

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