今回、このウエブサイトを一部更新をしようと思い、使われている文章をAIを使ってみようと思い幾つかの文章生成AIを試してみた、さらに画像生成AIも最初は画像の更新は考えてなかったが、少し試してみたところハマってしまった。 そこで、私なりに感じたことを書いてみる事にした、もしAI使ってみるかな・・・と思っている方の参考になればと。但し、当然ながらAIの進化は凄い、今現在(2025年7が時点)では、なのでお忘れなく。
1、文章生成AI
「さて、今回の自社サイトの更新は、AI使ってみるか!」そう思ったのは、もっとAIを活用するには経験が一番大事だと思ったからだ。今までも使ってはいたがテストという感じが多かったのだ。
今回私がAIを使った方法は「自分である程度文章を考える」→「AIにリライトしてもらう」→「AI作成した文章を私が再度手直し」これが基本。AIに何度もリライトしてもらった事は何回となくあった。特に多かったのは「「○○」を言い方を変えて」このように指示したことが多かった。
「Chat GPT」「Google Gemini」「Genspark」「Catchy」この4サービスを使って、同じプロンプトを書いてそれぞれが作った文章の良いところ組あせて私が最終的に文章を作った。今のところ(2025年7月時点)この方法がベストでは思う。
2、画像生成AI
当初、画像は変える予定は無かったのが、試しに1点だけ作ってみるかと思ってやったのが簡単にできたので、「こいつはいいや!」と思いいくつかの画像を変えようと思ったのだが・・・・大苦戦!
「Firefly]「Microsoft Designer」「My Edit」を使ってみた、文章作成AIに比べると画像生成AIは敷居が高いと言うか、自分のイメージに合う画像を作るのが難しいと感じた。
文章のように同じプロンプトを入力しても、かなり違う画像が出来上がる文章のように組み合わせるわけにもいかず、ちょっと苦戦した。
各サービスでイラストのタッチがだいぶ違う、同じ「○○風」と指示をしても、この自分の思う「○○風」とできた画像がイメージに近いか!?大きなポイントになるのではと思う。
3、2025年7月時点AIの良さ
文書作成AIはかなりの水準まで来ていると思う、私がやったように複数のサービスをミックスして使うのが今のところではベストだと言える。当たり前だが、特にボキャブラリーはすごい豊富、「他の言い方ないかな・・・」と思った時には良い答えを出してくれる。
画像生成に関しては、今までレンタルフォトなどを使ったり、プロのイラストレータに頼んでいたが圧倒的に時間が短縮された、そしてレンタルフォトなどで探す時間が短くなり「目が疲れない!!!」は最高!
4、2025年7月時点AIの問題点
文章生成AIは、今回に関してはほぼ問題点はなかった気がする、こちら側で上手くプロンプトを書けなかった事はあったがAI側はこちらが思った回答をしてくれたと思う。
画像生成では、画像に関しては元々感覚の部分が大きいから、思い通りのものを作るが難しい、私はデザインの仕事をしているのでコンテンツに合った画像のイメージが当然あるイラストのタッチは好みもあるがそのサイトやパンフレットに合わせてになるが、なんとなく頭の中で出来上がっている。それに近いものを作るのにはまだまだ使い込まなければと思った。

1984年に広告業界に転身、企画・営業職で入社するデザインに興味を持ちデザイン業務にたづさわる。
1991年に独立して「未来工房」を設立。「デザインは芸術ではない」と一人目の師匠の教えと、二人目の師匠の「Always the Best Propose」の教えを活かし、長年の経験と最新のトレンドやノウハウを取り入れ見た目だけではないデザインをし続け、クライアントに提供「常にベストな提案を」